レビー小体型認知症は、「アルツハイマー型認知症」とは少し違うタイプの認知症です。 もの忘れだけでなく、幻視(見えないものが見える)、誤認・妄想(人や場所を勘違いする) 気分の落ち込みや意欲の低下、日によって変わる調子の波など 心と身体の両方にゆらぎが現れます。 ご本人にとっても、周りのご家族にとっても「どうしてこうなるの?」「どう関われば安心できるの?」と 感じることが多い病気です。

交流会では 症状の背景や本人の感じ方をわかりやすくお話しし、関わり方のヒントや支援の工夫を共有します。 何より、「同じ経験をしている人がいる」と感じられる時間を大切にしています。

講演タイトル:”心のゆらぎに寄り添う” ー レビー小体型認知症の精神症状をやさしく理解する

講師:成本 迅 先生 京都府立医科大学大学院医学研究科 精神機能病態学 教授

日時:2026年1月24日(土)13:30〜16:00

場所:京都府立大学 基礎医学学舎 3階 会議室

お申し込み、詳細ご案内は下記のリンクをご覧ください

詳細ご案内とお申し込み